いろはかるた食の知恵

寿司のいろは

酢飯のこと、ねたのこと、店でのひと言。握りから郷土の寿司まで、おいしさに近づく四十七枚。

全四十七枚 · 更新:2026-11-02

この知恵袋で遊ぶ ↗

いろは順 · 全四十七枚

い: 稲荷の袋に、酢飯をふんわり。ろ: 路地の一軒、まずは献立を見る。は: 箸でも手でも、食べやすいほうで。に: 握りは、ねたと酢飯の出会い。ほ: 包丁の前に、手と道具を清潔に。へ: へたを落とし、野菜も主役に。と: とろの濃さも、赤身の香りも。ち: ちらしの一皿、彩りを味わう。り: 量は遠慮なく、小さめを相談。ぬ: ぬれた手は、きれいな手とは別。る: 類を知ると、寿司の地図が広がる。を: おまかせこそ、苦手を先に。わ: わさびは香り、万能の守りではない。か: 貝の歯触り、名前と一緒に覚える。よ: 予約のひと言で、食事が整う。た: 卵の一貫、甘さにも個性。れ: 冷蔵の指定は、持ち帰りも守る。そ: そっと持つと、形が語る。つ: 漬けの味にも、ひと仕事。ね: ねたの下に、酢飯の仕事。な: なれずしに、発酵の時間。ら: 楽に頼もう、わからなければ聞こう。む: 蒸す、煮る、焼く。生だけが寿司じゃない。う: 海の香りは、海苔からも。ゐ: いくらの粒を、軍艦が受け止める。の: 海苔巻きは、断面もごちそう。お: 押しずしは、重なりを楽しむ。く: 比べるなら、違いを一つずつ。や: 薬味ひとつで、香りが変わる。ま: 巻く前に、具を細く整える。け: 計量で、酢飯の味を覚える。ふ: ふなずしから、琵琶湖をのぞく。こ: 米の粒を、つぶさず合わせる。え: 江戸前には、仕込みの知恵。て: 手巻きの席は、組み合わせ自由。あ: 穴子の一貫、煮る仕事を味わう。さ: さばの酸味を、安全と混同しない。き: 切るときは、巻きを押しつぶさない。ゆ: 湯飲みを置いて、余韻もひと息。め: 目で見る鮮度と、安全は別もの。み: 味付きの一貫、足す前に聞く。し: しょうゆは少し、味を見ながら。ゑ: えびの赤白、火入れも見どころ。ひ: 一口の大きさ、無理をしない。も: 持ち帰りは、食べる時刻から逆算。せ: 生食用の表示を、買うときに。す: 酢飯から始まる、わが家の一皿。